Windows OS のアップグレードについて
【 「Windows7」マシンを「Windows10」にアップグレード 】

2015年7月末から、約1年間の間、「Windows7」マシンを「Windows10」に無償(無料)でアップグレードする事ができます。
「Windows10」の動作環境を満たす「Windows7」の中古パソコンを購入し、そのまま「Windows10」にアップグレードする方法があります。

まず「Windows7」が「Service Pack 1 (SP1)」になっている事を確認してください(マイコンピュータのプロパティで確認できます)。 なっていない場合は「 Windows Update 」から、無償で「Service Pack 1(SP1)」をインストールする事ができます。

Windows10」の最小限のシステム要件(動作環境)は、
CPUクロック周波数
1GHz以上
メモリ2GB以上
HDD20GBの空き容量
(OSの使用容量)
グラフィックDirectX 9以上
画面解像度800x600以上
となっています。
[ Windows10 仕様 ]
[ アップグレードの方法 ]

【 「WindowsXP」マシンを「Windows7」にアップグレード 】

今から「中古パソコン」を購入する場合は、すでに「Windows7」がインストール済みのパソコンを購入してください。
現在、中古販売されているパソコンの中心は「Windows7」マシンです。
「WindowsXP」の安価なマシンを購入しても「Windows7」の「OS」ソフトを購入するのに、約1万円程度のコストがかかるため、アップグレードする手間や金額面で、「WinXP」の中古パソコン購入後のアップグレードは、おススメしません。
(「WinXP」マシンは「Windows10」に無償アップグレードできません)
Windows7」の最小限のシステム要件(動作環境)は、
CPUクロック周波数
1GHz以上
メモリ1GB以上(実質2GBは必要)
HDD20GBの空き容量
(OSの使用容量)
グラフィックDirectX 9以上
となっています。
[ Microsoft クライント OS ]
バージョン
Windows10
Windows8.1
Windows8
Windows7
WindowsVista
WindowsXP
Windows2000
WindowsME
Windows98
Windows95
WindowsNT WorkStation
Windows3.1
Windows3.0
MS-DOS

[ 2015-10 現在 ]