メモリーについて
メモリ (= RAM:Random Access Memory)」は、 「主記憶装置」と呼ばれ、未処理のユーザの命令群を、一時的に記憶し、CPUに渡します。 この「メモリ」の容量が大きいパソコンは、一度に、たくさんの命令を記憶しCPUに渡す事ができるため、コンピュータの処理速度やレスポンスが速くなります。
コンピュータの電源を切ったり、再起動すると、この記憶はすべてクリアされます。

中古パソコン選び方

(スペック表の例)
メインメモリ2GB ( 最大4GB )
# G(ギガ)等、単位については、[こちらをクリック]

「2GB」が、パソコンが実際に積んでいるメモリ容量です。
この数値が大きいほど、コンピュータの処理速度が速くなります。
「4GB」は、交換や増設する事により、最大「4GB」まで利用・認識できるという事です。

【 ワンポイント 】
「Windows7」のパソコンは、最低でもメモリが「2GB」は必要です。
「中古メモリ」は「2GB(1枚)」で「約2千円前後」で売られていますので、自分で交換するのも手です。
別購入する際は、メモリの型式が合うものを、うまく探して下さい。
また、最近では、メモリをセットするスロットが2ヶ所しかない場合が多いので注意して下さい。

メモリの種類には、

・物理メモリ
ここで説明している「メモリ」の事。主記憶装置。電子基盤。

・仮想メモリ
ハードディスクを利用したディスクメモリ。ページングとも言う。

・レディーブースト(Ready Boost)
WindowsVista以上のWindowsOSで、USBフラッシュメモリを仮想メモリとして使用するディスクメモリ。

がありますが、一般的に「メモリ」といったら物理メモリの事です。

[ 2015-10 現在 ]