ハードディスク ( HDD ) について
ハードディスクドライブ(HDD)は、 OS・アプリケーション・ファイルやデータ等を記憶する「外部記憶装置」です。
コンピュータの電源を切っても、ハードディスクの記憶内容は、記録されたまま残ります。
アナログ的に言えば、本やノートブックを保管する図書館ようなものです!?

中古パソコン選び方

(スペック表の例)
HDD約300GB
# T(テラ),G(ギガ)等、単位については、[こちらをクリック]

「300GB」が、保存可能なデータ容量です。
この数値が大きいほど、たくさんのアプリケーションやデータを保存する事ができます。
【 ワンポイント 】
特に、たくさんの「写真」「音楽」や「動画(映画・テレビ録画)」をパソコンに保存したい場合は、この容量が大きい方がよいでしょう。
・音楽のCDアルバム[1枚]が、約700MB程度。
・映画のDVD[1本]が、約4.7GB程度。
↑「MP3」「MP4」形式で圧縮するとデータサイズは小さくなります。
最近では、テラバイト(TB)級のハードディスクも販売されています。増設する際は、内臓HDDより外付けHDDで増設した方が楽だと思います。
「中古パソコン」を選ぶ際は、バスが「 SATA ( シリアルATA ) 」のものを選んでください。

[ タイプ ]
・内蔵型 ( Primary / Secondary )
・外付け型( USB接続 )
・ネットワーク型( LAN接続 )

[ 内臓HDDのサイズについて ]
・ディスクトップ / タワー型 → 3.5インチHDD
・ノートパソコン → 2.5インチHDD

[ 内臓HDDの接続規格 ]
昔は「ATA(IDE)」「UltraATA(E-IDE)」でしたが、現在は、ほとんど「SATA(SerialATA)」です。
「中古パソコン」を選ぶ際は、バスが「SATA」のものを選んでください。

[ SSD ( 高速HDD ) ]
従来のハードディスクは「磁気ディスク」なのですが、現在「SSD」というハードディスクドライブが販売されています。
これは「フラッシュメモリ」を利用したハードディスクドライブで、磁気ディスクよりアクセス速度が非常に速く、静音のHDDです。
現在は、高価なHDDです。

[ 2015-10 現在 ]