グラフィックボードについて
ディスプレイモニタに描画表示する「グラフィックス」の部分です。

中古パソコン選び方

(スペック表の例)
解像度 1280x1024ドット
発色数(カラー数) 1677万色
ビデオメモリ(VRAM) 32MB
# M(メガ)等、単位については、[こちらをクリック]

・解像度(画面解像度)
「解像度」が大きければ大きいほど、描画表示が細かくキレイに表示されます。

・発色数(カラー数)
表示可能な「色数」です。色数の数値が大きければ大きいほどキレイに表示されます。

・ビデオメモリ(VRAM)
描画用のメモリです。この容量が大きければ大きいほど描画速度が速くなります。

全部、数値が大きければ大きいほど良いです。

【 ワンポイント 】
「デザイン」「CG」制作をする場合や、「動画」「ネットゲ」を楽しみたい場合など、「画像」「写真」「動画」等をあつかう場合は、「画面解像度」が高いパソコンを選ぶ事をおススメします。
ディスクトップ・タワー型の場合は「1920x1080(フルHD)」の画面解像度がほしいところです。
ノートパソコンは、モニタが小さいので「1280x800」程度の画面解像度があれば良いかと思います。(ディプレイに接続して使用する場合は、もう少し解像度が高い方がよいかもしれません)
また「DirectX」のバージョン表記がある場合は「DirectX 9」以上のものを選んでください。
「グラフィックス」は、オンボード(マザーボードに組み込まれている)ですが、 ディスクトップ・タワー型のパソコンは別途グラフィックボードを増設する事もできます。
以下、画面解像度の主な例です。
解像度タイプ
1920x1080フルHD
1600x900/1600x1024WSXGA
1280x1024SXGA
1280x800WXGA
1024x768XGA
800x600SVGA
640x480VGA

以下、ディスプレイモニタに接続する規格端子です。
規格端子説明
HDMIデジタル端子。
音声と映像が1ケーブルで接続可
DVIデジタル端子
D-SubアナログRGB


[ 2015-10 現在 ]