CPUについて
CPU」は、「Central Processor Unit (中央演算処理部)」の略で、ユーザの命令を、実際に処理する、コンピュータの「演算処理部」です。 このCPUチップの速さとメモリとのバランスで、主に処理速度やレスポンスが変わってきます。

中古パソコン選び方

(スペック表の例)
CPUPentiumⅣ 1.6GHz
# G(ギガ)等、単位については、[こちらをクリック]

上記の例ですが、
「PentiumⅣ」は「チップの種類」で、
「1.6GHz」は、「クロック周波数」と呼ばれるもので、この数値が高ければ高いほど処理速度が速いことになります。
*「FSB」というのがありますが、これはベースクロックなので、あまり気にしなくてもよいです。
*「キャッシュ」というのもありますが、数値が大きいほど速いですが、あまり気にしなくてもよいです。

【 ワンポイント 】
「CPU」を、後で交換するのは大変なので、中古パソコンを購入する際は、予算内で、できるだけ速いチップを選ぶ事をおススメします。
(メモリやハードディスクの増設や交換は、比較的簡単にできるかと思います)
特に、「映画」や「YOUTUBE等の動画」「アニメーション(ネットゲ)」等の閲覧・制作等をパソコンで扱いたい場合は、このCPUの処理速度が速いものを選ぶ事をおススメします。

以下、「CPU」の速度リストを挙げます。
Windowsマシンは、主に「Intel系」と「AMD系」の2系統に分かれます。
[ Intel 系 ]
種類速度
Core i7
Core i5
Core i3
Core2Duo
PentiumⅣCeleron
PentiumⅢ
PentiumMMX
PentiumⅡ
Pentium
486DX
486SX
386DX
386SX・・・

[ AMD 系 ]
種類速度
AMD FX
AMD A-Series
PhenomⅡ
AthlonⅡ

[ 2015-10 現在 ]