はじめに
パソコンを購入する際、最新の新品パソコンを買うのが一番かもしれませんが、別の選択肢として「中古パソコン」を購入するという手があります。

「中古パソコン」は、性能が比較的によいものが、わりと安価で販売されている場合があります。

・急にパソコンが壊れてしまい、一時的につなぎたい場合や、
・とりあえず、ネット(メール)や文書の作成程度ができればよいぐらいの利用目的で、ある程度のコンピュータの性能があればよいという場合、
・性能がそこそこなら、少しでも安くパソコンを購入したい場合、
・パソコンを使いたいが、パソコンにあまりお金をかけたくない場合など、
「中古パソコン」を購入するのもありかと思います。

少しでも程度の良いパソコン選びをするためには、
パソコンのスペック表(マシン性能仕様表)の見方が分かるようになるのがコツです。
このサイトでは、パソコンのスペック表の見方が分かるようになるために、コンピュータの主要部品である

・CPU
・メモリ
・ハードディスク(HDD)
・グラフィックボード

および

Windows10のアップグレードについての
・OS

についての説明をしたいと思います。
中古パソコン購入(例)
自分の場合ですが、
中古パソコン(ディスクトップとノートパソコン)の2台を使用しています。
2014年の秋頃に、性能が比較的に良いWindowsXPの中古パソコンを約1万円前後で購入し、
・OSを「Windows7」にアップグレード[ Win7のOSが約1万円程度 ]
・ノートの方だけ、中古メモリで「2GB」に交換増設[ 5千円程度 ]
して使用しています。
[ 1台につき 合計 約2万円程度 ]
このマシンで「Windows7」が快適にガンガン動いてます。
2015年秋現在では、
「Windows7」の程度の良さそうな中古パソコンが、ネットで約1~2万円ぐらいで販売されています。
性能の良い「Windows7」の中古パソコンを安価で購入し、自分で「Windows10」にアップグレードするのもありだと思います。